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TALK02

異業種からの
転職対談

異なる経験を積んだからこそ、
成し得る仕事とチームワークとは?
異業種からの転職対談 写真
  • 齋藤 友佳 写真

    コーポレート 齋藤 友佳 Yuka Saito

  • 山口 高弘 写真

    営業 山口 高弘 Takahiro Yamaguchi

  • 小嶋 啓太郎 写真

    営業 小嶋 啓太郎 Keitaro Kojima

異なる経験を積んだからこそ、成し得る仕事とチームワークとは?

将来を見据え、新たなキャリアに踏み出した転職者たち。彼らは、転職をどう捉え、何を重視し、インフォネットを選んだのでしょうか。
新たな活躍の場としてインフォネットに入社し、キャリアチェンジを果たした社員に集まっていただき、転職前の想い、そして今の心境などについて自由に語り合ってもらいました。

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前職と今の仕事内容は?

小嶋仕事内容は変わりましたが、昔も今も営業です。以前は、接骨院・整骨院など、いわゆる治療院業界の人材紹介業や、求人サイトの広告営業でした。今は公共団体のお客様へのご提案や対応を専門に行う「公共課」の営業をしています。

山口私ももともと営業でした。以前はアパレル会社に勤務していましたが、そのころはデパートなどの既存顧客から縫製の依頼をいただくルート営業をしていました。今は、新規の法人営業を担当しています。

齋藤私は人材コーディネーターとして、それぞれの企業のニーズと求職者のマッチングや提案、あと、派遣スタッフの勤怠管理などを行っていました。インフォネットでの担当は、労務・総務です。

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転職のきっかけ、そしてインフォネットを選んだ理由は?

山口アパレルの工場もどんどん海外に移転し、縫製業全体が低調だったことから、将来を考え転職を決断しました。営業の仕事は続けるつもりでしたが、せっかく転職するなら、全く違う商材を扱ってみたいという思いがありましたね。上司となる方や先輩が本当に親身で、このままここにお世話になろうと思いました。この人たちとなら、安心して仕事ができると感じたんです。

小嶋転職先を探す上では、どんな人と働くことになるかも気になりますよね。私は無形商材の提案営業に挑戦できる会社を探していたときに、転職サイトで面接のオファーをいただき、当時取締役だった現・代表取締役社長の岸本さんに面接をしていただきました。私の場合も、岸本さんの話に共感できたのが、入社の決め手になりました。

齋藤私は北海道から東京に転居することになり、そのタイミングで転職しました。そのころ、インフォネットはちょうどIPO準備で管理部門を強化しているころでした。大きく体制が変わっていくタイミングという話を聞き、いろんな仕事を経験できそうだなと思ったことを覚えています。

異業種、異業界への転職に不安は?

山口事前に業務内容をしっかり理解していたので入社が決まったときにはほとんど不安は感じませんでした。皆さんはどうでしたか?

齋藤もちろんありました。というか、不安しかなかった(笑)。労務の経験があるとはいえ、ちょっとかじった程度だったし、新しい人間関係に馴染めるかも不安でした。さらに、転居したばかりの知らない土地での新生活なので。希望の職に就けたことに対するワクワク感はどこかへいってしまいましたね。

小嶋同じ営業ですが、内容はかなり違うので、新しい仕事にちゃんと対応できるかという意味で、私も不安は大きかったですね。

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そんな不安を解消できた理由は?

齋藤業務に関していえば、必ず誰かが確認して、教えてくれる体制だったので、むしろ安心感がありました。入社したばかりのころはやっぱり間違いも多く、やることなすことに指摘が入るのが少し怖かったけど(笑)。でも、それだけ細かくチェックしてもらえるのはやっぱり心強かったですね。

小嶋営業に関していえば、カリキュラムやマニュアルが充実してたり、業務上でのフォローアップ体制がしっかりしていたので、最初から不安なく仕事に取り組むことができました。

山口営業チームのサポートは本当に手厚いですよね。チームワークもよく、社員みんなで新人を育てるという意識も共有されています。私のチームでは、メンバー全員の前で、お客様先での提案を想定したロープレをするのですが、気がついたことなどがあれば意見交換し、みんなで成長していこうという文化もしっかりと根付いているのを感じます。

前職での経験を活かせる場面は?

山口今の新規営業も、前職のルート営業も、「対ヒト」の仕事であることは変わりませんので、前職で培ったコミュニケーションなどに関する意識やスキルは今も大いに役立っています。

齋藤私の場合、かじった程度とはいえ、労務に携わっていてよかったと思っています。用語やキーワードをスムーズに理解できたり、新しい仕事に対応するために、どんな知識をプラスしていけばいいか分かるので、効率的に学習できました。

小嶋前職では、治療院へ電話営業をしていました。その経験は、インフォネットの営業でも最初のプロセスとなるテレマーケティングにしっかり活かせています。おかげで入社3か月目にして営業部で月間アポイント数1位を獲得することができました。前職で真面目にやっていてよかった(笑)。

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異業種からの転職者が多い職場。
チームワークに影響は?

齋藤バックボーンとなる経験が違うので、いろんな意見に触れることができ、私自身いろんな刺激を受けています。チームワークがいいので、想いを気軽に発信できる分、自分にはない発想に触れる機会も多いです。もちろん、全ての意見に賛同できるわけではありませんが、お互い尊重し合う雰囲気はあるので、ぶつかることはあっても喧嘩にはなりません。

小嶋私自身が業界未経験で入社したので、同じ境遇の仲間が多いという点は純粋に心強かったですね。同じような不安や悩みを共有できる人がいると安心します。

山口そんな共感が、チームワークにいい影響を及ぼしているという部分は確かにあるかも知れませんね。

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これからの目標は?

小嶋まずは営業部で一番売れる営業になること。その上で、自分のノウハウをみんなに伝え、チームの底上げに貢献していきたいですね。将来的には、新人の教育などにもぜひ関わってみたいです。

山口私も、自分自身がいろんな人に支えてもらった分、これから加わる人にとって頼りにされる存在になるのが目標です。

齋藤まだまだ学ぶべきことは多いので、さらに勉強を続けながら、社内の誰よりも労務に詳しくなりたいと考えています。社労士にもちょっと興味あるので、いつかは資格取得にもチャレンジしたいです。

異業種からの転職を考える方にメッセージを!

山口不安はあると思いますが、支えてくれる人が多いので大丈夫。提案営業で活躍したいという思いがあるなら、思い切って飛び込んできてください。

小嶋個人的に、インフォネットの良さは先輩や同僚の方々の人柄の良さにあると思っています。業界未経験の方が安心してチャレンジできる環境、また、それを自然にサポートする文化がインフォネットにはあります。応募しようか迷っている方も、ぜひ面接だけでも受けていただきたいですね。面接官も良い人ばかりですよ(笑)。

齋藤インフォネットはトップダウンではなく、社員からの提案を真摯に受け止めて検討してくれる会社。社員の側でも、「自分たちで会社をつくっていく」という思いがしっかりと共有されています。そんな環境で、これまで経験されてきたことを、いろんな形で活かしていただきたいですね。